肌の赤みを消す方法|ヒリヒリせずに使えて赤みが引く化粧品は?

肌の赤みを消すために必要な化粧品の選び方

肌内部で「繰り返す炎症を抑えてくれる」成分

まずは、炎症を抑えましょう。敏感肌専用の化粧品には必ず配合されている成分ですが、お肌に優しい天然由来のエキスなどがおすすめです。肌に優しくも、効果が期待できるものでないと意味がありません。お試しキットなどで、ピリピリやヒリヒリが無いか、実際に試してみる事が大切です。

赤みにならないための「バリア機能を強化してくれる」成分

肌の表面を覆う膜、外的ダメージから肌を守ってくれるのが「肌バリア機能」です。肌バリア機能が改善できれば、肌内部での炎症が治まり、肌の赤みを消すことができます。肌をしっかりと保湿・保水することで、この肌バリア機能は回復してくれます。ヒト型のセラミドなどの成分配合がおすすめです。ナノ化されているものであれば、より深部にまで浸透し、保湿力がアップします。

肌のうるおいを「キープしてくれる」成分

肌を保湿した状態を保ってくれる、保水力をアップしてくれる成分配合や、処方のものを選びましょう。肌を潤しても、水分が蒸発してしまっては、乾燥を繰り返す肌になってしまいます。油分の多いもので皮膚にフタをするのではなく、肌の奥からしみ込むような保水力が望ましいですね。